「昼休み、何してる?」時短勤務の私が、1時間を有効に使い切る理由

仕事・転職

「昼休みって、何してる?」

会社員なら、一度くらい聞かれたことがあるかもしれません。

私の場合は、昼ごはんを10〜15分くらいで食べて、残りの45分くらいを、その日の予定に合わせて使っています。

資格の勉強をする日もあれば、ジムに行く日もある。誰かとランチをすることもあれば、日用品の買い出しに行くこともあります。

「昼休みくらい、ゆっくりすればいいのに」と思われるかもしれません。

……放っておいてください。笑

今日は、そんな私の昼休みについて書いてみます。

私の昼休みは、曜日によって違う

私は週5日勤務で、そのうち1日は在宅勤務。基本的には4日出社しています。

出社する4日のうち、だいたい2日はジムに行きます。

昼休みに、がっつり筋トレです。

「仕事の昼休みに筋トレ?」と思うかもしれませんが、結構本気でやっています。笑

私は元アスリートということもあって、もともと体を動かすのが好きです。運動していないと、なんとなく体が気持ち悪いというか、「動きたい」と感じるタイプなんですよね。

残りの1日は、誰かとランチをすることもあります。

私はおいしいレストランに行くのが好きなので、誰かと話しながらおいしいものを食べるのは、普通に楽しい。

もう1日は、日用品など家で足りないものがあれば買い出しへ。特に買うものがなければ、ジムに行くこともあります。

つまり、私の昼休みには決まった過ごし方があるわけではありません。

その日に必要なことや、やりたいことに合わせて使っています。

試験前の昼休みは、ほぼ勉強

ただ、試験前になると話は変わります。

税理士試験の2か月くらい前からは、ジムを週1回程度に減らして、それ以外の時間は勉強に充てていました。

当時は簿記論の勉強をしていたので、昼休みには基本的に計算問題。

今は財務諸表論を勉強しているので、理論と計算の両方がありますが、昼休みはやっぱり計算問題を解くことが多いです。

昼休みは、まとまって机に向かえる数少ない時間。

だから、試験前にはかなり貴重な勉強時間になります。

朝の時間を使った勉強については、以前の記事でも詳しく書いています。

子どもが生まれてから、時間の感覚が変わった

こんなふうに昼休みを使うようになったのは、子どもが生まれたことが大きいと思います。

子どもが生まれる前は、休日に家事をしたり、買い物をしたり、何か用事を済ませたりしても、そこまで時間がかかる感覚はありませんでした。

でも、子どもがいると全然違う。

着替えるだけでも、食事をするだけでも、出かけるだけでも、子どものペースが入ってきます。

「同じことをするだけなのに、こんなに時間がかかるんだ」

と、子どもが生まれてから何度も思いました。

だから、保育園に行っている時間や通勤時間、昼休みなど、自分一人で自由に使える時間が以前よりずっと貴重になりました。

その結果、昼休みも「なんとなく過ごす時間」ではなくなっていきました。

昼休みに、家のことや副業も済ませる

昼休みには、勉強やジム以外のこともしています。

日用品を買いに行ったり、副業関係の連絡を返したり。

連絡の返事などはジムまで歩いていく5分くらいを使うイメージです。無駄がないですね~笑

仕事が忙しくて昼休みまで仕事をしなければならない日もあるので、毎日できるわけではありません。

でも、昼休みにできることをいくつか済ませておくと、帰宅してからやることが減ります。

そうすると、保育園から子どもを迎えに行った後は、仕事や買い物のことを考えずに、子どもとの時間に集中しやすい。

私は子どもとの時間を削ってまで何かをしたいとは思っていないので、子どもと一緒にいる時間の前に、一人でできることをできるだけ片付けておくという感覚に近いです。

でも、昼休みは「効率化」だけじゃない

ここまで読むと、「この人、昼休みまで仕事みたいに使っているな」と思われるかもしれません。

でも、実は私にとって昼休みは、効率化だけの時間でもありません。

資格の勉強も副業も、もちろん自分のためではあります。

ただ、どちらも「将来のため」という意味合いが大きい。

その点、ジムで体を動かしている時間は少し違います。

元アスリートの私にとって、運動すること自体が好きなので、単純に「今の自分が楽しい」と思える時間なんです。

子どもが生まれてから、自分一人で好きなことをする時間はかなり減りました。

だから、昼休みの短い時間でも、好きなことをして、体を動かして、汗をかく。

これは今の私にとって、かなり貴重な時間です。

おいしいものを食べに行くランチも同じ。

将来のためでも、家族のためでもなく、今の自分が楽しむための時間です。

たぶん私は、昼休みの45分くらいで、そんな小さな「自分時間」も楽しんでいるんだと思います。

昼休みの使い方に、正解はない

もちろん、昼休みに何をするのが正解という話ではありません。

ゆっくり寝るのもいいし、同僚とランチをするのもいい。

何もせず、ぼーっとするのだって立派な休憩だと思います。

私の場合は、勉強をしたい日もあれば、ジムに行きたい日もある。家の用事を片付けたい日もあれば、おいしいものを食べてリフレッシュしたい日もある。

だから、毎日同じように「効率よく使おう」としているわけではありません。

その日に自分が必要としていることに、昼休みを使っています。

そして、昼ごはんはできるだけ早く食べる(健康上は良くない!笑)

ちなみに、私が昼休みで一番こだわっていることがあります。

いかに昼ごはんを早く食べるか。笑

だいたい10〜15分。

誰かとランチするときはもちろんそんなことはしませんが、一人で食べる日はかなり早いです。

「そんなに急いで食べなくても……」と思われそうですが、残りの45分でできることを考えると、私にはこのくらいがちょうどいい。

そして12時になった瞬間にお弁当を開ける。笑

先日、仲の良い上司とランチに行った際に、「Manamiさんがお弁当を食べ始めると、あ、12時だ。と気づく」と言われました。恥ずかしい。笑

仕事をして、資格の勉強をして、副業もして、子育てもする。

全部を完璧にやろうとすると、とても時間が足りません。

だから私は、「何をやるか」だけではなく、一つひとつにどのくらい時間を使うかも自分なりに決めています。

昼休みの45分も、私の人生の一部

昼休みの45分なんて、長いようで短い。

計算問題を解いていたらあっという間だし、ジムに行けば汗をかいているうちに終わる。

買い物をしていたら、もう午後の仕事が始まる時間です。

でも、こういう短い時間も積み重なれば、結構大きいと思っています。

勉強する日もある。

副業をする日もある。

家の用事を済ませる日もある。

ジムで思いっきり体を動かす日もある。

誰かとおいしいものを食べて、ただ楽しく過ごす日もある。

どれも私にとっては、今の生活の中で大切な時間です。

だから私は、これからも昼休みをその日の自分に必要なことのために使っていくと思います。

……そして、たぶん今日も昼ごはんも12時ピッタリから10分間です。笑

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